高齢出産で肌トラブルが起きたら?産後のスキンケアにちょっとした工夫をしてみませんか?

ぬかりない紫外線対策、できてますか?

前回の記事で、紫外線が私たちにどのような悪さをするのか
お話しました。

紫外線からの攻撃から、肌を守るためには、
徹底的に肌に紫外線を浴びさせない事が必要です。

でも、どうやって?

改めて「紫外線をガードするには?」と聞かれると、
どうでしょう?

「日焼け止め塗ったし、大丈夫!」という方が多いのでは
ないでしょうか。

いやいや、それじゃ、まだ甘い!

短時間でも

今朝、娘を幼稚園に送り出すときに、
幼稚園のママ友さんと会いました。

でも、誰も日傘をさしていません。
帽子もかぶっていません。

「お見送りするくらいの時間なら、短時間だし大丈夫」と
思っていたら、大間違いですよ。

前回もお話したとおり、
紫外線の影響は、貯金されていくんです。

500円玉貯金をしていて、気がつけば大金がたまっているときのように、
紫外線の場合も、短時間の影響がどんどんたまって、果てには
肌にシミやシワをつくっていくのです。

洗濯物を外に干すとき、
ちょっとコンビニに行くとき、
保育園、幼稚園の送り迎えのとき。
そんな短時間でも、紫外線は確実にダメージを肌に与えます。

短時間でも外にでるときは紫外線ガード!
これが鉄則です。

まずは、物理的にカットする

でも、短時間しか外に行かないのに、
改めて日焼け対策をするのって面倒ですよね?
私もずぼら主婦なので、わかります。

面倒なときは、せめて、帽子をかぶりましょう。
帽子をかぶるだけでも、目にくる紫外線は20%減らせます。
紫外線2割引!ですね。

また、首にストールを巻いたり、UV加工の手袋をしたり
UVカットの衣類を着るなどで、
かなり紫外線をカットする効果があります。
衣類は、ほとんどの紫外線をカットする効果があります。

衣類を選ぶ時は、なるべく透けないものを。

透かしてみて、スカスカなものよりは、
透けないもののほうが、当然ですが紫外線カットの効果は大きいです、

じゃあ、覆面すれば、顔の紫外線は全部カットできる・・・
と思ったのですが、ご近所でヒソヒソされること間違いないですね。
(それに、覆面は帽子のようなツバがないので、目に紫外線があたります)

帽子の選び方

帽子の選び方ですが、ツバの広いものがオススメです。

野球帽のようなキャップではなく、
昔から日本にある、麦わら帽子がオススメ。

サンバイザーでもいいですが、髪にも紫外線は影響するので、
やっぱり帽子がいいかと。

とはいえ、昔ながらの麦わら帽子は売っていないし、
売っていても農作業用だと思います。
それか、スナフキンですね。

おしゃれな帽子でもいいので、なるべくツバのひろいものを
選びましょう。

まとめ

ここまでをまとめると
・短時間でもUV対策
・つばの広い帽子かぶる
・UVカット仕様の衣類を着る

次回は、日焼け止めについてお話しますね。

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