高齢出産で肌トラブルが起きたら?産後のスキンケアにちょっとした工夫をしてみませんか?

日焼け止め、正しく塗れていますか?

紫外線について、連続でお話しています。

「紫外線対策」って聞くと、皆さん、日焼け止めに頼ることが
多いみたいですが、前回までにお話したとおり、
物理的に防ぐことが一番です。

日傘、帽子を忘れないでね~。

紫外線は下からも横からも来る

ただ、日傘や帽子は、上から来る紫外線を防ぐだけです。

実は、紫外線は上から降ってくるだけではありません。
紫外線は光と同じ光線なので、反射するんです。

アスファルトも紫外線を反射します。
ということは、下からも紫外線が来るということです。
少ないですが、芝生や土も反射します。
さらに、反射した紫外線は、建物などに乱反射します。

ということは、
紫外線は下からも、横からも降り注いでくるっていうことです。
紫外線に囲まれているということですね。

そこで、日焼け止めが重要になるということです。

でも、正しく使わないと効果なし

でも、日焼け止めって、結構、ぞんざいに扱われているような
気がします。
説明書も読まないで捨ててしまうこともあるし・・・
(私も以前、そうでした)

塗りすぎるとベタベタするし、白浮きするしてイヤですしね。

しかし!
日焼け止めは決まった量を使わないと、効果は半減します。

というのは、
日焼け止めに書いてあるSPFやPAは、
2センチ四方につき、500円玉1つくらいの量を使って
測定しているんです。

2センチの正方形に500円玉1つ分って、かなりな量だと
思うのですが、どうでしょう?

皆さん、日焼け止めに、そんなたくさんの量を使ってますか?

説明書をよく読んで

日焼け止めは、量をケチると、書いてある通りの効果が
得られません。

ケチってつかわず、説明書に書いてある通りの量を
使いましょう。

もし、説明書を捨ててしまっていたら?

目安としては、
顔に塗る時は、1円玉2つ分くらいです。

このとき、塗り方に注意してくださいね。

まず、手の甲に1円玉1つ分くらいの日焼け止めを取ります。
それを、おでこ、鼻、両頬、アゴに分けてつけて、
まんべんなく伸ばします。
次に、もう一度同じことを繰り返して、重ねづけしてください。

脚や腕とかの、広い範囲に塗る時は、
容器から直接、ビーッと直線に腕・脚につけていきます。
それを、くるくるっと円を描きながら伸ばしてくださいね。

たくさんつけるとべたついてイヤ!という場合は

なんて、書いてきましたが、
たくさん量を使うと、ベタベタしてイヤというとき、ありますよね。

そんなときは、なんチョピステップ・・・
ではなく、他の方法があるので、次回またお楽しみにしてくださいね。

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