高齢出産で肌トラブルが起きたら?産後のスキンケアにちょっとした工夫をしてみませんか?

出産後の乾燥肌。高齢出産だとダブルパンチ

砂のように乾く

出産した後、肌がかゆくなっていませんか?

私は、もともと敏感肌で、すぐ肌に湿疹ができるタイプです。
産後は、敏感肌がひどくなって、体がかゆくてかゆくて
たまりませんでした。

かゆいってことは、肌が乾燥しているということですよね。
産後の皮膚は、それこそ砂漠状態です。

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産後の肌は、外にいる敵から守りきれなくなる

産後の肌は、なぜ乾燥するのでしょう?

それは、ホルモンバランスが急に変わったことで、
身体がついていけず、疲れきっているからです。

普段なら、皮脂や角質が、肌を守るバリアをつくっています。
でも、身体が疲れてしまって、肌を守るどころではなくなり、
肌バリアが壊れます。

すると、今まで水分を握っていた保湿物質が頼れなくなり、
保湿できなくなるのです。

結果、乾燥肌になって、かゆい。

かゆいと、知らない間にかいてしまって、肌を傷つけてしまいます。
ひどいときは、かゆみで寝れない。

さらに、高齢出産の場合、悲しいことがあります。

30代後半、40代から保湿物質が減る。

肌は、水分をがっちりつかんで離さない「保湿物質」を
持っています。

その名前は、「セラミド」
セラミドが水分をがっちり挟んで、皮膚の水分を保っています。

つまり、セラミドが水分を挟み込んで離さないから、
肌に水分を保てているのです。

そして、セラミドと一緒に働いているのが皮脂。
皮脂が肌をつつんで、肌の敵(ほこりや排気ガスなど)から
肌を守っています。

しかし、人間は寄る年波には勝てません。
30代後半~40代からは、セラミドも皮脂も減ってきます。

ちなみに、30代の女性の皮脂分泌量は、70歳の男性と同じくらいの量しか
ありません。
そう、あなたの皮脂量は、あなたの義父と同じくらいの量しかないのです。
あなたが40代ママだったら、皮脂量は義父よりも少ないくらいです。

高齢出産のママにはダブルパンチ

ということは・・・
高齢出産の肌は、
1.ホルモンバランスの崩れ
2.皮脂とセラミドが減る
というダブルパンチがあるということです。

高齢出産での産後の肌は、乾燥して当たり前ですね。
だから、妊娠出産前よりも、もっと手をかけてあげましょう。

あ!ちょっと待って下さい!

だからといって、むやみに化粧水を大量につけては
ダメですよ!

次回、保湿に必要なものを説明します。

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